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テミルの調査手法

近年、インサイトという言葉がよく聞かれます。テミルでは、このインサイトは商品企画や宣伝広告にとって欠かせないキーワードと考えています。しかし、同時に量的調査でどこまでインサイトに迫ることができたのかということについて疑問に感じています。

量的調査(定量調査)の限界

量的調査(定量調査)では、世の中の傾向が分かります。しかし、傾向の先を製品開発に活かすにはその傾向を作る背景をデータから探ることが必要でした。そのため、客観性が利点のデータが結局は主観たっぷりとなってしまっていたのが現状です。定量調査では聞いたことしかわからないのです。
量的調査(定量調査)の限界

【個別インタビューの強み】と【SD法因子分析による客観的根拠】の相乗効果

テミルでは、消費者自身にそのインサイトも語ってもらうことにより、背景も含めて把握することが重要だと考えています。テミルでは感性評価においてはSD法因子分析を個別インタビューと併用して行うことにより、プロダクトデザイン、Webデザイン、空間デザイン、ブランド戦略などの調査場面で顧客要求事項やインサイトに迫ります。
【個別インタビューの強み】と【SD法因子分析による客観的根拠】の相乗効果

個別インタビューについて

テミルではSD法因子分析、ニーズ調査、ブランドイメージ調査など多くの調査において個別インタビューを取り入れています。このことにより、ネット調査などでは得られない情報を得ることができます。
また、テミルではインタビューを相談技術の専門職である社会福祉士(国家資格)が実施するところに特色があります。マイクロカウンセリング理論の傾聴技法を用いながら、本質に迫っていきます。
ブランドイメージ調査例